寒冷地の住宅

2016年4月14日以降に発生した、熊本県を震源とする地震により亡くなられた方々に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
 
昨晩、安曇野でも地震があり、日本中に不安がありますが、季節は日々移ろいでいます。
 

 
温泉街の新築住宅は山の中にあります。平野部よりも、更に寒く冷え込みも段違いということで、床暖房を施工しました。もちろん断熱材もきっちりと床壁天井に入れました。
 

 
床や天井に下地材が貼られると、お施主さんも部屋の間取りをより理解し易くなってきて、家具の配置等も図面上より現実的に検討可能となってきます。
 
室内を見て、家具の配置を再検討するのは、完成するまでの間の最も楽しい時間だと思います。より良い住まいになるように設計士も職人さんも一緒に考えて、その楽しい時間を共有させて頂けたらと思います。