信州の風土に調和する和風建築と古民家再生を手掛ける建設会社

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コラム

漆喰

 いつの季節でも古い民家は自然と美しく調和して、その姿に目を見張らせるものがあります。そしてよくよく
コラム

民家(九)

 屋根は、雨や風そして強い光など過酷な条件をそのまま受けながら、人々の創意工夫によって、その風土に似
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差鴨居

 民家に入って、土間に立つ大黒柱と差鴨居の力強い構成、又、部屋に入ったときの太い差鴨居は、意匠の見せ
コラム

大黒柱

 柱は屋根、壁、床など、建物の重量を支えている最も重要な部材です。日本の柱は、構造ばかりでなく意匠的
コラム

民家(五)

 日本人程、古い時代から木と深いかかわりを持ち、木と親しみながら、木の持ち味を理解してきた民族はない
コラム

耐久力のある民家

 百年、いや二百年もの昔の民家が今もって生き続けながら、なお余力のあるその生命力には、ただ恐れ入るば
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今なぜ民家なのか

 昨今、都会の団地のアパートに住む人間たちの間に、もし可能だとしたならば、茅葺の民家に住んでみたい。
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