元禄時代の古民家を料理店に再生6

今朝ようやく霜が降りましたが、暖かいですね。例年であれば雪が舞ってもおかしくない時期です。有り難いことに今年は秋が長く工程も順調です。今回は下地工事の紹介です。
 
注目すべきは紅葉した鮮やかなイチョウの木ではありません、綺麗に張られた木ズリです!古材の曲がった梁の形に合わせて丁寧に下地を作っていきます。窓も取付ました。
外壁木ズリ
 
内部です。古い大黒柱と古い天井板が新しい材では得難い雰囲気を出しています。
内装下地
外壁の下地がしっかりすれば、いつ寒くなっても内部で作業が出来ます。